2011 年度の 主な イベント や トピックス          HOME

 英語講演会 「Twelve Notable Temples in Nagoya」   2012年3月25日

まだ寒さの残る3月25日、2011年度最後の活動として英語による講演会が開催され、50人を超える会員ならびに一般の参加者が名古屋都市センター14階の特別研修室一ぱいに集まりました。 講師は James Goater 氏。 講演のテーマは、名古屋の12の、それぞれ特徴のあるお寺のお話。 日頃よく知っている笠寺観音や八事の興正寺、覚王山の日泰寺などはもちろん、そのほかの寺院が次々とスライド画面に現れ、私たちの知らない、しかし様々な特徴のあるお寺が名古屋にはいくつもあることを知りました。1時間ほどの講演のあと、聴衆からはたくさんの質問やコメントが活発に出され、有意義な講演会となりました。 (中田 記)




 研修会 「茶席で話す英語」    2012年2月12日

立春を過ぎて少しだけ寒さが緩んできた2月12日、名古屋市熱田区の白鳥庭園内 茶室 「清羽亭」 において、2011年度最後の第8回研修会 「茶室で話す英語」 が行われ、ボランティアガイドとして知っておきたい茶道の基本知識や心構えを学びました。 会員・非会員合わせて42名の参加者は、加藤紀子理事より 「茶の湯の道具」 や 「茶事の流れ」 についてのお話を聴いた後、露地草履を履いてにじり口から茶室への席入りを体験しました。 茶道を学んでいる在住外国人の方も数名が参加され、熱心に耳を傾けてみえました。 (松川 記)




  Make a CHANGE Day の活動で優秀賞を受賞    2012年2月4日

Make a CHANGE Day 実行委員会主催、ボランティア国際年10 推進委員会、朝日新聞社共催で行われている Make a CHANGE Day の活動に、AGGNも 「心で結ぶ、世界と愛知」 というテーマでエントリーしておりましたところ、この度、昨年10月期の名古屋城定期ガイドの活動が 「優秀賞」 に選ばれ、2月4日に受賞式が行われました。

授賞式には、大角理事長、松川事務局長、大竹監事、名古屋城ガイドグループの代表メンバーとして泉地理事、山田理事が出席して表彰状と副賞をいただき、また山田理事がスライドを使って名古屋城ガイドの活動状況の紹介をされました。なお偶然にも表彰式の司会・進行役がAGGN副理事長の佐藤さんでしたので、式後、皆で喜びを分かち合いました。 (中田 記)




 回 研修会 伊賀上野ガイド研修    2011年12月4日

今年度の第研修会は、松尾芭蕉の生地として知られ、また忍者の里としても有名な三重県伊賀上野を訪ねるバス旅行で、一般の方2人を含め会員約30人が参加しました。

往路のバスの中では早速に英語の勉強。事務局が作成した「伊賀上野ちょこっとスタディ」のプリントにしたがって、伊賀上野の特徴を示した30題の短文を英語で表現する訓練。簡単そうでもなかなか難しいものもあり苦労しました。

現地の伊賀上野に到着すると、案内役をしてくださる伊賀SGGクラブ会員の方々がお出迎えくださり、英語によるガイドが始まりました。先ず芭蕉のモニュメントとしての俳聖殿の説明を受けたあと上野城へ登り、城主であった藤堂高虎ゆかりの様々な文物を拝観しました。

昼食時には面白い形をした「忍者ちらし弁当」をいただきながら伊賀SGGクラブの方々との交流会。そして伊賀流忍者博物館やだんじり会館を見学して知識を広めました。 (中田 記)



 回 交流会 Let's Try Zazen    2011年11月6日

今年度の第交流会は、名古屋市昭和区の八事山興正寺での座禅体験でした。曇り空で小雨も時折ぱらつく天候でしたが、10人ほどの外国人を含め約40人が参加しました。






一同は先ず畳の部屋に座って興正寺僧侶のお話をお聞きしたあと、脚を組んで姿勢を整えてから、呼吸法を学びながら15分ほどの間、静かに瞑想しました。そのあと、指導してくださった僧侶と参加者の間でいくつかの質疑応答がありました。

次に2組に分かれ、興正寺の専属ガイドの誘導で寺の内部を見学し、いろいろなお話を伺いました。また茶室では一同揃っておいしい抹茶をいただきました。ちょうど雨もあがりましたので、希望者はお寺の境内散策も案内していただきました。 (中田 記)



  2011年度 第ガイド研修会  有松研修   2011年9月25日

秋晴れに恵まれた9月25日(日)、今年度回のガイド研修会として、「有松ガイド研修」 が行われ、会員10人が参加しました。

先ず午前中は有松の久野染工場での絞り体験。久野染工社長の久野剛資氏の絞りについてのお話のあと、各自がそれぞれハンカチ用の布に自分の好みの絞りかたで工夫をこらし、緑や薄紫に染めてもらって出来ばえを楽しみました。出来上がりのデザインを頭に浮かべながら初めはいろいろと絞りかたを考えるのですが、実際に出来上がってみると意外な模様になっていたりするのが面白いところです。

昼食をはさんで午後からは、「有松あないびと」の会員のガイド(日本語)で有松の街を歩きました。ちょうど来月はじめの有松天満社の祭礼の準備で山車の整備が行われていて、山車の、普段は見ることのできない内部まで詳しく見ることができ、また関係の方々から様々なお話を聞くことができました。ガイドのほうでは、これまで皆が気付かなかった、屋根の上の「しょうき様」の話など、いくつかの新しいことも知ることができ、有意義な研修会でした。 (中田 記)



  2011年度 第4回ガイド研修会  名古屋城研修   2011年8月21日

8月21日(日)、今年度第4回のガイド研修会として名古屋市市政資料館の集会室で 「名古屋城研修」 が行われ、会員・一般合わせて40人ほどが参加しました。

今回の研修では、名古屋城総合事務所整備室の学芸員 木村有作氏を講師にお迎えし、名古屋城の石垣についての詳細を中心として様々なお話を伺うことが出来ました。また、日頃名古屋城をガイドしている会員から寄せられたいくつかの疑問や質問についても詳しくお答えをいただきました。

歴史が深く、分からないことの多い名古屋城ですが、今回の研修によって私たちの知識がさらに深まり、名古屋城のガイドがいっそう楽しく、また、これまで以上に有意義なものとなることが期待されます。 (中田 記)



  2011年度 第3回 ガイド研修会  大須研修   2011年7月10日

例年にない早い梅雨明けで真夏の太陽が照りつける7月10日(日)、今年度第3回のガイド研修会として、「大須ガイド研修」 が行われ、会員・一般合わせて40人ほどが参加しました。

先ず午前中は、東仁王門通りにある大須商店街連盟会館3階の会議室で、商店街連盟の会長ならびに日ごろから大須で活躍しておられるボランティアガイド 「大須案内人」 のお二人の方から大須の魅力についてのお話を伺いました。「大須案内人」 のシステムは始まってから1年余が経ちますが、その間の様々な工夫や苦労話をお聞きでき、たいへん参考になりました。

昼食をはさんで午後からは、大須観音境内にある 「宗春爛漫からくり」 をスタートとして、この日のために勉強してこられたグループリーダーの方々から様々なガイドポイントについての説明を聞きながら、大勢の人で混み合う大須商店街を巡りました。 (中田 記)



  2011年度 第2回ガイド研修会   2011年5月22日

今年度第2回の研修会として、5月22日(日)、名古屋市女性会館3階の大研修室において、久富奈保子理事をコーディネーターとした 「ガイドスキルアップ講座」 が開催されました。
研修会は先ず、会員の藤井洋子氏から、名古屋城と文化のみちガイドを例として、ガイドの際にゲストと楽しく歩く工夫についてのお話がありました。実際に目前に見えているものについてはゲストとガイドとが互いにフィーリングを共有し共感して楽しむ、また実際には見えていないものの場合には思い描いて楽しむのがよいというお話は、たいへん分かりやすくまた現実的で示唆に富むものでした。

次に、参加者が少人数づつ七つのグループに分かれて、それぞれのグループで各自が英語で自己紹介や自分の住んでいる町を紹介することの練習をしました。皆それぞれ特色のある表現で説明され、とても楽しく、また活気溢れる時間を過ごすことができ、たいへん良い勉強になりました。 (中田 記)



  2011年度 AGGN 年次総会    2011年5月22日

5月22日(日)、名古屋市女性会館において 2011年度の年次総会が開催され、次の議案が可決・承認されました。
   1) 2010年度事業報告
   2) 2010年度収支決算報告 および 監査報告
   3) 2011年度役員の選任
   4) 2011年度事業計画案
   5) 2011年度収支予算案




  2011年度 第1回交流会 「文化のみち」 を歩く   2011年4月9日

今年度最初の交流会として、4月9日(土)、「歴史的町並み保存地区」 に指定されている名古屋市東区の 「文化のみち」 を散策する会が行われ、あいにくの小雨模様にもかかわらず約20人の会員と10人ほどの外国人の方が参加しました。
ツアーは地下鉄名城線の 「市役所」 駅からスタートし、ネオバロック様式のレンガ造りが美しい名古屋市市政資料館、この地域では最も古く建てられたといわれている主税町カトリック教会、陶磁器商 井元為三郎の邸宅であった撞木館、有名な豊田佐吉を助けた豊田佐助の住居や、女優 「貞奴」 が住んでいた二葉館などを、英語の説明を聞きながらゆっくり巡り、最後は、たくさんの草花が描かれていることで有名な 「百花百草図屏風(徳川美術館所蔵)」 にちなんで最近オープンした多目的ホール 「百花百草」 で終了。 ここでおいしい紅茶をいただきながら、珍しいチェンバロの演奏を聴いて一休みし、解散しました。
お昼近くには雨もあがってすっきりと晴れた青空となり、道の途中や公園などの桜がちょうど満開で、やわらかな春の光の中に美しく広がっていました。 (中田 記)





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